よくわからないモヤモヤに形を与える

おはようございます、今日は宿の日です。
毎年、家族旅行では決まったお宿に行っています。

物流等と新しい技術の流れについてお話をしています。
占いとコンサルの共通点として、相手に対する後押し効果があることに触れました。

税理士という仕事をしていて改めて感じるのは、事業経営の難しさです。
先行き不透明、不安は尽きない、自分のやっていることに対する絶対の自信が持てるわけでもない・・・
「事業を続けるというのは、こうもストレスフルなものなのか・・・」と思わされることがしばしば。

そんな中、お客様は得体の知れない不安、モヤモヤと常に対峙しなければなりません。
そこで税理士がコンサル的な立場から手伝えることがあるとすれば

・モヤモヤに何かしらの形を与えて、具体的なものに落とし込み、対処方法を考える

これなのではないかと思います。
正体不明の対象に形を与えることで、不安感を和らげて行動が出来るようにする。

コレ、正に占いという技術がやっていることと同じなのではないかな?と。
更に言えば、陰陽師と呼ばれるようなお仕事についても、似たようなことが言えると思います。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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