妖怪の誕生理由

おはようございます、今日はアフリカはチャドの独立記念日です。
1960年にフランスから、とのことですから領土問題が今でも多発するのがよくわかります・・・

物流等と新しい技術の流れについてお話をしています。
占いやコンサルと呼ばれる「機能」が果たしているのは、不安を具体的な形にして、対峙方法を検討するという厄落としに近いものであることを確認しました。

ここで一つ余談を。
皆様も妖怪は色々な種類をご存知ではないかと思います。
天狗、ぬっぺらぼう、座敷わらし、ろくろ首等々・・・

これら妖怪の誕生構造ですが、基本的には「よくわからない恐怖を形にしたもの」と言われています。

「山の方からよくわからない叫び声のようなものが聴こえる・・・怖い!!」
「アレは天狗という生き物がいて、山の中を飛び回っているんだよ」
「あ~なるほど、そういう生き物がいるのかぁ・・・」

という構造なのですね。
対象が具体的になることで、得も言われぬ不安感から逃れ、対処することができるようにしているのです。
名付けという行為の機能は、正体不明からの脱却を意味します。

妖怪のような民間伝承も、経営的な目線で考えれば非常にコンサル的な行為だと思います。
妖怪と占い、そしてコンサルは案外と類似性が多いのですね。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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