計画書と占いは何が違う?

おはようございます、今日は配布の日です。
ウェブの進展で考え方が色々と変わってきた分野ですね。

物流等と新しい技術の流れについてお話をしています。
占い、妖怪、コンサルと色々な機能の類似性について取り上げました。

最近、お仕事として数多くの計画書を作成しています。
経営力向上計画という制度を利用するために、色々な職種に関する計画書を作成しているのですが・・・

改めて思うのは「コレって壮大なる物語なんだよな~」ということです。
経営力向上計画は、最大で5年間分の計画を作成します。
現時点における状況と課題、そのための解決方法と具体的な行動指針、資金源の確定、数値的な目標等々・・・
もちろん、完璧な絵空事は一つとして書いていません。
どれもお客様とじっくり話し合い、その中から出てきた行動指針です。

ただし、どこまでも未来の話です。
中小零細事業をしていれば、一年先の状況だって読めないことくらいは嫌でも実感できます。
ましてや五年も先のことなんて、想像することすら難しいです。
なので、計画書を作成していて「どうなんだろうな~」と感じることもしばしば。

ところが、面白いことにそうやって計画書を形にしてみると、非常にスッキリした感じがします。
「うん、なんかこれでこの先も頑張れるかも」という雰囲気がするのですね。

もちろん、占いに比べればより実業に近い資料に仕上がっているのは事実です。
しかし、それでも「言葉にまとめることで生じる安心感」という意味では、私が必死に作っている計画書も、占いも、機能としてはそんなに違いはないのではないかな?と改めて感じています。
もちろん、だからといって計画書づくりを占いで進めたりはしませんけど・・・

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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